きつねさん と ねこさんのお嫁入り

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今年の二月、グループ展で一緒に東京にお出掛けしたきつねさん。

その時にはタイトルを「 一緒に食べよう 」にしていました。

えっ!?ベニテングダケを!?(笑)

 

会期中、一日だけ数時間在廊させていただいたのですが

その時にあるお客様がそのことに気付いてくださいました。

内心「わ~っ、気付いていただけてる~♪」と思ったのが

つい昨日の出来事のようです。

 

 

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タイトル通り、

「 ひこうき雲 」を聴きながら ちくちくと作ったねこさん。

胸のお魚のアップリケ(実際には刺繍なのですが)は

初めての試みでした。

完全なお魚の形にしたくなくてなんとか編み出せた時には

とてもうれしかったです。

次は、何のアップリケに挑戦しようかな?

 

 

 

そして、こちらは・・・

たゝみやタグ 秋バージョン。

この子達のお嫁入りから使わせていただきます。

 

S様の元へ無事お届けできますように!

そして、気に入ってくださいますように ^^

 

 

 

 

最近少し思ったことを少しだけ・・・。

 

羊毛動物の制作は子育てに似ているなぁ~と。

幼児から児童になり自己主張を始めた子ども達との

やり取りの中から感じたことです。

 

ただただ可愛かった赤ちゃんに

自分の時間の殆どを費やし

身を削り?(おっぱいのことです。)

少しずつできることが増えていったあの頃。

 

ウンチが出ただけで褒められていた子ども達。

今では・・・

「いちいち報告しなくてもいいよぉ。」と言われている子ども達(笑)

 

羊毛動物は、子育てと同時に進行し

子育てのように自分の時間と身を削り

言う事を聞かせるのではなく

その子、その子に寄り添う。

時間がかかり、

時には思っているようにはならないことも

多々あるけれど・・・(笑)

それでも続いている。

 

そして、その子は決して自分のものではなく

その子としてあるのだと。

 

ちょっと記しておきたくて書いてしまいました。

この記事を数年後の私が読み返すことが

あるのかどうかは分かりませんが・・・

そして、

その頃の私が何を思っているのかも分かりませんが

同じようなことを思いながら

ちくちくしているんじゃあないかな?

 

 

 

 

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